どどめ色の真実

ジャンルばらばらの闇鍋ブログでございます。

【ポケモン】POKéMON PEARL その1 ~一番の敵は英語~

初代から何度もポケモンをプレイしていれば、最初の「いつもの流れ」については大体わかっています。英文を全て読んでいてはなかなか進まないので、意味が分からなくてもとにかくサクサクと進めていくことにしました。

 

 

ポケモン世界へレッツゴーする前に

いつものように、主人公及びライバルの名前決定画面はそのシリーズのポケモン博士が話を進めてくれます。 

 

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Professor Rowan。日本語版ではナナカマド博士

Rowan=ナナカマド。普段使わない英語ですが少し勉強になりました。

 

 

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主人公の名前はデフォルトで、Randy(ランディ)に。一応何種類かあるようなのですが最初に出た名前を採用しました。

ライバルは、主人公のイニシャルがRなので、Lで始まるLuwis(ルイス)に決定。

 

◆でもギャラドスはGYARADOS

いつものように、主人公は自宅2階の自室から始まります。テレビでニュースを見ていたのですが内容がいまいち分からない…。"red GYARADOS"という単語から察するにいかりの湖に関する事だと思われます。1階に降りるとお母さんが来て、Luwisが呼んでいたわよ、的な事を言われます。

最初の町といえば、この人。

 

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「かがくの ちからって すげー!」

 

どうやらLuwisも例のニュースを見て、近所の湖に赤いギャラドスがいるんじゃないか、一緒に行こうぜ! と誘ってきます。

 

湖にはRowan博士と助手の女の子がいます。名前は日本語版だとヒカリなのですが、北米版だとDawn。夜明けという意味なので、近いと言えば近いネーミングではないでしょうか。

二人の会話も案の定要点が掴めず、何故か水辺にトランクを置いて帰っていきました。主人公達が近寄ると、野生のポケモンに襲われた! 仕方ない、トランクの中のポケモンを戦わせるぜ! の流れです。

TURTWIG=ナエトル

CHIMCHAR=ヒコザル

PIPLUP=ポッチャマ

ここに出てきた野生のポケモンはSTARLY=ムックルポケモンの名前はそのままではなく、別名になっています。

昔から御三家はとりあえず炎タイプだったので、CHIMCHARをチョイス。

 

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初めてのポケモンバトルは難なくクリア。というかSTARLY、攻撃がつつくじゃなくてTuckle(たいあたり)なのか…。鳥なのに…。恐らくは草タイプを選んだ場合の配慮なのでしょう。

 

◆プレイヤーの英語レベルが足りず

緊急事態だったとはいえ、ポケモン達はRowan博士のもの。お母さんに事情を話した後で隣町の研究所へと向かいます。Luwisも一緒かと思いきや既に向かっていたようで、研究所から出てくる時に鉢合わせます。博士は怒ってはおらず、ウキウキでどこかへ向かうLuwis。

研究所内では博士からポケモンを正式に貰い、ポケモン図鑑埋めを頼まれます。これもまた恒例行事。

 

歴々の博士陣と似たような事を話しているのでしょうが、最初の想定以上に英語が分からない…!

分かったふりをしてごまかしつつ、ポケモン図鑑ことPokédexを入手。

 

よっぽど難しい謎解きが出ない限り、恐らく北米版ポケモンは問題なくプレイできるでしょう。ですがクリアしたその時に実はストーリーを全く理解していなかった、というのはなんとも悲しい話です。

ポケモンのレベル上げも大事ですが、私自身の英語力も上げる必要があると痛感しました。

 

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ちなみにこちらがRandyの相棒。

私の拙い英語力で訳すと、

 「普段は物静かだが、よく調子に乗る」といったところでしょうか。

ニックネームは付けておりません。読み方は「チンチャー」?

名前の由来なんかはクリアした後にでも調べてみようと思います。

 

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Randy

≪Team≫

CHIMCHAR/♂/Lv.6

 

SEEN:3   OBTAINED:1