どどめ色の真実

ジャンルばらばらの闇鍋ブログでございます。

『いけもふ アニマルルーム』に行ってきました。(と、爬虫類について)

 池袋でもふもふを楽しむ場所、いけもふ。

 行ったはいいけれどあまりもふもふしなかった。そんなお話です。

 

  googleマップにて「東京 爬虫類カフェ」で検索をかけた結果、池袋周辺で表示されたのが『いけもふ アニマルルーム』。カフェといっても飲食を楽しむ場所ではなく、動物と触れ合う為の場所です。

 

 メインとなるのは小動物。ウサギ、ハリネズミチンチラ、モモンガ等……。しかし種類によっては写真のみで触れ合い不可の子もいます。

 犬猫と違いトイレのしつけが難しい為、触れ合う時は膝の上にシートを乗せて、その上で触らせてもらいます。

 

 また、ここの特徴として梟を腕に乗せることができます。大型の場合はグローブ着用が必須、中型以下は素手となります。私の隣では外国人のアベックが楽しそうに記念写真を撮っていました。

 

 さて、お待ちかねの爬虫類!

 小動物との兼ね合いや爬虫類が苦手な人の為なのか、荷物を預けるロッカーの裏側に配置されています。種類は蛇がボールパイソンとコーンスネーク、亀がヘルマンリクガメです。残念ながら首に巻くことは出来ませんが、腕に乗せてなでなですることができます。

 一番大きなケージに入っているのがボールパイソンのきちちゃん。灰色がかった青い瞳、滑らかな白い体は、正に"吉を呼んでくれる"幸運の白蛇に相応しい美しさ。とても大人しく、腕の上で首だけきょろきょろしていました。かわいい。

 もう一匹の白蛇ふくちゃんは逆に元気いっぱいで、ケージの中で動き回り自己主張を繰り返していました。腕に乗せると首をまっすぐ伸ばして周りを見回しつつ、しっぽの方を腕に絡ませてきました。かわいい。

  

 ……残念ながら『いけもふ』に行った時写真を一枚も撮っておりません。そもそも記事にする予定もなかったので……。

 私が利用したのは30分でしたが、蛇に直接触れたいというお客さんは私以外誰も見受けられませんでした。私が抱える蛇を見つめているおじさんに「触ってみます?」と聞きましたが、「いや、見るのはいいんですけど、触るのは……」と言われてしまいました。

 

 蛇ってね、とても触り心地が良いんですよ。ひんやりとして滑らかで、すべすべで。撫で心地に関してはトカゲ等他の爬虫類にも言えることですが、鱗の感覚は好きな人にはたまりません。池袋では他にも動物と触れ合える場所があるのですが、爬虫類を目的とすると他には見つからず、そもそも東京でもそこまで多くはありません。

 理由の一つに爬虫類自体触れ合いを求める生き物ではない、というのがあります。種類によっては触れられること自体がストレスにもなりかねません。また温度にもとても敏感なので犬猫のような自由な飼い方が難しい動物でもあります。

 爬虫類について語るとそれだけで数記事出来るくらい語ってしまうので、今はここまでとします。もし池袋で蛇と触れ合いたい方がいらっしゃいましたら、是非『いけもふ アニマルルーム』へ行ってみてください。

 

 (配置も考えてあるので爬虫類苦手な方も安心して楽しめます。)