どどめ色の真実

ジャンルばらばらの闇鍋ブログでございます。

【ポケモン】ポケモンの思い出(銀・前編)

 ゲーム発売から間もなくして一世風靡を巻き起こしたポケットモンスター。その続編『ポケットモンスター金・銀』が発表され発売されるまで、ワクワクが止まりませんでした。

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  当時、私の住む村ではパソコンがあるのは学校だけ、インターネットという単語自体馴染みのないものでした。その為ポケモンなどゲームの情報を得る手段はもっぱら雑誌のみ。私は『小学〇年生』と『コロコロ』に毎月掲載される情報を楽しみにしていました。

 その中でも印象に残っている、当時驚いた情報を挙げていきます。

 

その1・新しいポケモンたち!

 金銀のポケモンで一番最初に明かされたのは恐らく、アニメに出てきたトゲピーでしょう。早めに発表されたのはピチューマリルデンリュウレディバアリアドスキレイハナエレキッド、ブビィ、ドーブルドンファン、エーフィ、ブラッキー……あたりだった気がします。(伝説系を除く。)

 ちなみにドンファンは映画『ミュウツーの逆襲』に一足早く登場していました。

 

その2・時間という概念がある!

 朝と昼と夜、時間によって出てくるポケモンが違ったり、イベントが起こったりする、というのは驚きでした。雑誌掲載の情報はGBカラーのものなので、明るい時間帯と暗い時間帯の違いがはっきりとしていました。(GBだと朝と昼の変化が分かりにくいのが欠点です。)また、曜日の設定もできます。

 

その3・赤いギャラドス

 いかりのみずうみに出てくる赤いギャラドスについては、雑誌でも早々にリークされていた覚えがあります。そりゃあ子供心も沸き立つというものです。青いギャラドスもカッコイイけど、赤もイイ! つい二匹並べたくなる威風堂々とした風貌です。

 ギャラドスの赤だけではなく、他のポケモンにも「色違い」という概念が出たのはここから。捕まえたら、ちょっとうれしい。

 

その4・モブトレーナーに名前がある!

 初代では「たんパンこそう」など肩書だけだったのが、「たんパンこぞうのゴロウ」など、名前が書かれるようになりました。家族や友達の名前が出てくると「おお!」とちょっと嬉しくなるものです。残念ながら私の名前は出てきませんでした……。

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 同じ外見でも名前があるだけで印象に残りやすくなります。 

 

 他にもいろいろあったと思うけれど、今思い出したのはこんな感じです。

 

 今となっては当たり前のことばかりです。しかし当時の技術ではどれも斬新で魅力的でした。

 さて2つのバージョンですが、私は銀、弟は金と喧嘩することなく決まりました。

「金より銀の方が渋くてカッコよくない?」

 というのが当時の私の感覚だったのをよく覚えています。弟はパッケージのホウオウが気に入っていたようです。

 

 購入後の話は後編にて→