どどめ色の真実

ジャンルばらばらの闇鍋ブログでございます。

【DUCその24】ガァプについて語る

  魔女で悪魔なベアトの親友! あなたの傍にいるかも、ガァプ!

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 縦ロールが自然になった、かもしれない。 

 

 ガァプの初登場はep4、金蔵の手によって召喚されたソロモン72柱の悪魔です。最初に彼女を見た人がまず突っ込みたくなるのは、その独特すぎる服装センスでしょう。魔界の流行最先端だそうです。確かにうみねこ幻想勢は太もも露出が激しいキャラが多いので謎の説得力があります。横乳? 違う、ガァプの色気はそこじゃない!

 

 彼女はベアトの旧友でもあり、まだ人間だった時代から親交のある大事な親友です。ベアトはガァプのいたずらを防ぐ為に魔法を学んだという面もあるでしょう。私もよくハサミやらボールペンやら無くなって変な場所から出てくるので、多分近くにガァプがいます。だって無くすような場所に置いてない筈だし……。

 ワープホールを開いて空間を移動するという、少年漫画だったら強キャラに充てられそうな素敵能力持ちです。譲治との戦いはBGMも相まって好きな場面の一つです。ガァプもかっこいいけど、もちろん譲治の兄貴もね。

 

 ロノウェ=源次、ワルギリア=熊沢という図式があったので、当初はガァプ=南條なんじゃないかという説もありました。あとはep1で真里亞が飴の袋を巻き付けた元気のない薔薇説。実際には「うっかり物がなくなる現象」の擬人化という解釈が近いでしょう。

 最初の設定は六軒島の魔女でしたが、ベアトが魔女になり真里亞からガァプという悪魔の名を聞いたことでその設定を確立しました。ビジュアル的には子供の頃の安田がイメージしたはずなのですが、小学生であのセンスは素晴らしすぎます。そのデザインセンスに目を付けた楼座叔母さんがアンチローザに勧誘し、真里亞の面倒を見つつパリコレを目指す……そんなカケラがあったらいいな。