どどめ色の真実

ジャンルばらばらの闇鍋ブログでございます。

【ポケモン】ポケモンの思い出(銀・後編)

 

 色違いポケモンで捕獲できたのは、いかりの湖の赤いギャラドスと金のコイキングのみ。このコイキングを進化させて黄金のギャラドスを使うことを夢見ていたあの時代。

 ……結果はお察しください。 

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 最初の三匹で私が選んだのはヒノアラシ。購入前から決めていた相棒です。(ちなみに弟はワニノコを選んでいました。)

 以前では考えられない新要素盛り沢山のポケモン金銀。ゲームは一日一時間という我が家のルールは全く意味をなさず、日夜ジョウト地方を旅していました。

 

 以前のポケモンも出てくるのですが、やはり新ポケモンを使いたくなるのが人の性。コラッタよりオタチ、ポッポよりホーホー。特にホーホーは最後まで一緒に旅をしたので印象に残っています。

 

 そしてアンノーンとの出会い。出会うたびに姿が変わっていたので戸惑いました。ここで全26種類コンプリートすると、ポケットプリンタ(別売)でアンノーン図鑑を印刷できるようになります。……あんまり嬉しくないかな……。

 道中捕まえたモココは電気タイプ。前作ではピカチュウがいましたが出現率はかなり低く、難なく捕まえられる序盤の電気タイプというのは貴重な感じがしました。

 

 ジム戦で一番苦戦したのは、みんなのトラウマとして挙げられるアカネです。アカネのミルタンクマグマラシ(進化しました)で挑んだ時の絶望は今でもしっかり覚えています。デパートの交換でワンリキーがいれば良かったのですが、当時は気づかず。何度も繰り返し挑んでゴリ押しで勝ちました。

 

 十数年前の記憶でも覚えている感動は、やはり初めてカントー地方に足を踏み入れた瞬間でしょう。リーグ後にカントーに行けることを知らなかった(雑誌で掲載されていなかったのか、見逃していたのか……)ので、ワカバタウンから右に行ってポケギアで地図を開いた時、これから始まるジム巡りに心躍らせたものです。

 

 小学生の頃の記憶はおぼろげながらも、あの時感じたワクワクはちゃんと心に刻まれている。ポケモンリアタイ世代に生まれてよかったと心から思います!

 

 

 

 おまけ。

 この銀バージョンには野生のレディバが登場します。(金で対になるのはアリアドスです。)雑誌の情報で知っていたのですが、どうしても出会うことが出来ずやきもきしていました。ポケモン銀には時間の概念があり出現ポケモンが変わるのですが、朝と昼の変化が結構分かりにくい。しかもゲームをする時間はだいたい昼だったので朝しか出ないレディバと出会えなかった、という訳です。そのことがなぜか印象に残っています。