どどめ色の真実

ジャンルばらばらの闇鍋ブログでございます。

可愛い猫によるコロナ注意喚起(かごんま弁)

 コロナを心配して、実家の母が2本の動画を送ってきました。
 母の友人が送ったようですが、youtubeの『鹿児島弁ラボ』に同じものがありました。
 コロナ云々より久々に聞いた地元訛りが心に沁みます。


【鹿児島弁をしゃべる猫!】完全翻訳付き*新型コロナウイルスに負けるな!応援メッセージ| A cat who speaks Kagoshima dialect|Beat the coronavirus!

 ↓県民にしか分からない鹿児島ローカルネタが多すぎる第2弾。


【第2弾!】鹿児島弁しゃべる猫*完全翻訳|コロナに負けるな!ニャンどん応援メッセージ| A cat who speaks Kagoshima dialect|Beat the coronavirus!

 youtube内のコメントを見ると、どうやら鹿児島県内のLINEで広まっている様子。
 ちなみに母から送られた動画に翻訳なんて生易しいものはついていません。私が聞いた感じだと方言の難易度はそう高くありませんが……果たして鹿児島県民以外が方が作った動画で、『鹿児島弁ラボ』さんが翻訳をつけて下さったそうです。
(あまりに爆笑したのでこうしてブログに載せましたが、もし問題があるようでしたら削除します。)


 かごんまに最後に帰ったのはいっじゃろかい。今は帰れんけど、帰った時にゃあ天文館ば行って、むじゃきでしろくまに挑戦してみたか。子供ん頃たもいきれんかったでな。
 こげな話しとったら地元に行きたくなったど。どげんしてくれる! でも、この動画のお陰でおいの気ば紛れたで、感謝しとっとよ。これを作ってくれた人、あいがとさげもす!
(この方言もかなり昔のものなので、間違ってたらすみません。)

 ほんならな。みんな、きばっが!