どどめ色の真実

ジャンルばらばらの闇鍋ブログでございます。

ゲーム世界とは、すぐ傍にある異世界

 社会人になってゆっくりゲームを楽しむ機会が減ってしまいました。しかし、不幸中の幸いというか、コロナによる自粛により自宅でひたすらゲームをしていたら、「ああ、ゲームってこうやって楽しむものなんだ」と思い出すようになっていきました。
 そんなにゴリゴリのゲーマーじゃないんだけどね。

 自粛が長引くと思ったのでガッツリやりこめるゲームを探していたところ、「ドラゴンクエスト ビルダーズ」という作品を見つけました。初代ドラクエ(1)のIFストーリーです。
 で、せっかくならガッツリ感情移入しまくろうと想い、本名(をちょっといじった)プレイで楽しみました。

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 結果、超楽しかったです。
 笑って泣いて、感動しました。クラフト系ゲームは難しそうと避けていましたが、プレイしていく内に段々慣れてすっごい楽しくなっていきました。

 子供の頃は主人公に自分の名前をつけて、まるで自分がゲームの世界にいるような楽しみ方をしていました。しかし、大人になるにつれそういった気分は減っていきました。
 そんななか、改めて感じたのはゲームを遊ぶときは
 自分に酔って世界に浸るのが一番楽しい
ということを再確認しました。感情移入したゲーム程記憶に残ります。
 ただし、主人公に固定の名前がついていたり個性が強いと主人公=自分とはなりにくいこともあります。そんな時は主人公の隣でツッコミつつプレイすることが多いです。それもまた楽しいよね。

 だってさ、ゲームって凄いじゃないですか。電源ボタンひとつ押すだけで異世界に旅立てるんですよ?
 バスチアン*1もびっくりですよ。
 「ゲームと現実をごっちゃにするな」なんて言葉がありますが、ゲームの世界は「すぐ傍にある異世界……ボタンひとつでちょっと遊びに行けるなんて浪漫があるじゃないですか。
 という訳で、今まで遊んで楽しかったゲームを当時の気持ちを振り返りながら紹介していきたいなぁ、と思ってます。ブログ上部のメニューの『ゲーム紹介』はそういうことです。

 私がプレイしたのはSwitch版です。

*1:ドイツ児童文学『果てしない物語』の主人公。読書中大好きな本の中に異世界トリップしちゃった少年。