どどめ色の真実

ジャンルばらばらの闇鍋ブログでございます。

『ドラクエⅢの性格診断』をやるよ。

 不思議な声に導かれて、ドキドキ☆性格診断をやります。
 全てを司る謎の精霊……一体何者なんだ……。

 有名RPG『ドラゴンクエストⅢ』のGBC版には性格というシステムがあります。これによってキャラクターがレベルアップした時の能力値の上り幅が変わります。


 性格決定は仲間の場合ルイーダの酒場に登録する際の「たね」のあげ方によって変わりますが、主人公である勇者はゲーム開始時の不思議な夢での返答により判断されます。
 せっかく手元にGBC版ドラクエⅢがあるので、この性格診断を久々にやってみます。
(これが結構面白くて、昔色んなパターンを試していました。)

 本名と生年月日を問われますが、診断にはなんの関係もありません。ゲーム進行上に色々あるだけです。
 いくつかの質問に「はい」「いいえ」で答え続けると、最後の質問をされます。

 気が付いたら私は洞窟の中にいました。
 近くの看板には「西に すすむべし」の文字。道は左(西)と右(東)に分かれています。多分西が正規ルートなのでしょうが、もしかすると反対側に宝箱のひとつでもあるのでは……と思い東へ。
 結果、まんまと落とし穴に嵌り、診断は一瞬で終わりました。

 以下、精霊ルビス謎の声とのやり取り。ルビス謎の声の台詞は水色になります。ひらがなが多いと読みにくいので一部漢字変換しております。

「私は全てを司るもの。今あなたがどういう人なのか分かったような気がします。」
 いや、違うんですよ。ちょっとした好奇心だったんです。

「タムさん、あなたは少しわがままさんのようですね。周りがどういおうと… 自分が思ったことをやってみないと気がすまない性格です。」
 全くおっしゃる通りではございますが、わがままさんというのは言い過ぎでは……。

「いろんなことに興味を持つのはあなたのいいところなのですが…」
 あれ? 褒めてくれてます?

「冷めやすいのが欠点でしょう。」
 ぐっ、言い返せない。

「そのせいか まわりの人に 何かとめいわくをかけてしまいますが…」
 自分本位にならないよう気をつけてはいますが、周りに助けられてる自覚はあります。

「なぜか嫌われることはありません。」
 そうでしょうか? そうだと良いんですが。

「わがままだけど憎めないタイプ。それがあなたなのです。」
 


 案の定、勇者「タムさん」の性格は「わがまま」になりました。
 この性格、素早さ以外は全てマイナス補正がかかり、肝心の素早さもちょこっとしか上がらないという所謂ハズレ性格です。まあ、せっかくの診断結果なのでありがたく頂戴しておきます。

アリアハン兵士】
 「タムさんどのは少し… わがままなところがあるので… 仲間とケンカしたりなさらぬように。」